免疫力を上げる方法【体温を上げる食生活】

体温を上げる事で免疫力がアップすると言われています。
ブロリコと言うサプリメントが有り、免疫力を高める為に有効的な働きをしてくれます。
しかしブロリコを摂取しているだけでは根本的な解決には至らないと思うんです。
自分自身で体温を上げて免疫力をアップさせる為にも、食生活を見直してみると言うのはいかがでしょうか。

 

食べ物の中には「体温を上げる食材」「体温を下げる食材」が有ります。
こうした食材を上手に利用して行く事で、体温アップを普段の食生活から得る事が出来るんです。

 

体温を上げる食材としては「生姜」「唐辛子」「鯖、鯵等の青魚類」「卵」「味噌」「ラム肉」「長ネギ」「牛蒡」「ニラ」等が挙げられます。
対して体温を下げる食材としては「お蕎麦」「豆腐」「バター」「牛乳」「緑茶」「コーヒー」「バナナ」「梨」と言った物が挙げられます。

 

この他にも有りますので、自分が良く食べる食材は体温を上げるのか下げるのか考えながら食べてみると言いでしょう。
しかし、体温を上げる為に体温を下げる食材を徹底的に避けると言うのでは栄養のバランスが崩れてしまいます。

 

体温を下げる食材の場合は、加熱したり、体温を上げる食材と一緒に調理したりする等、工夫をして取り入れて行く様にすると良いですよね。
こうした食生活は直接私達の身体に働きかけてくれますので、効果を感じやすくなると思います。
体温を上げて免疫力を高め、健康な身体作りをしていく様にすると良いですよね。

 

 

『体温を下げる食材』で快適に過ごそう
東洋医学の分類では、食材を「陽性」「陰性」「平性」に分類しますが、
『体温を下げる食材』はこの中の「陰性」にあたります。

 

では、どのような食材が「陰性」の食材なのでしょうか。
特徴はいくつかありますが、一番わかりやすいポイントは『季節』です。

 

『体温を下げる食材』の特徴
◆暑い時期(春〜夏)が旬のもの
◆暑い(暖かい)地方で採れるもの

 

例えば・・・、
なす、トマト、レタス、きゅうり、ゴーヤ、バナナ、すいか、梨など。
免疫力を上げる方法【体温を上げる食生活】
さて、これらに共通するものにピン!ときた方は、いらっしゃいますか??

 

答えは・・『カリウム』と『水分』が多いものです。
カリウムと水分が多いと利尿作用があり、 尿は熱も一緒に出してくれるため、体温を下げる効果があります。

 

また、背が高く成長する葉菜のもの、 色は白や緑・紫などいわゆる「寒色」が多いことなども特徴です。

 

まだクーラーがなかった時代の人々は、 暑い夏をこのような陰性の食材を上手に利用して”涼”をとっていました。
ぜひ、今年は昔の人の知恵を拝借して、電力に頼らず、涼しく過ごして ください。

 

『体温を上げる食材』で夏の冷え対策
近年では、電車や会社でもクーラーがガンガンかかっていますよね。
中には、夏でも冷えが抜けないという方もいらっしゃるでしょう。

 

そのような場合は、これらの逆の食品、いわゆる「陽性」に分類される
食品を摂るのがオススメです。

 

『体温を上げる食材』の特徴
◆寒い時期(秋〜冬)が旬のもの
◆寒い地方で採れるもの
◆背が低く、根菜のもの
◆色は、オレンジ色や黄色など、いわゆる「暖色」が多い

 

例えば・・・
かぼちゃ、人参、ごぼう、れんこん、など。
『体温を下げる食材』『体温を上げる食材』のこのような特徴を覚えておくと、
身のまわりにある食材が、体を冷やすのか温めるのかが、
自然とわかってくるのではないでしょうか。

 

免疫力を上げる方法【体温を上げる食生活】

 

野菜や果物だけではなく、穀類や飲み物などの他の食品も「陽性」「陰性」
「平性」に分類ができます。
簡単に判断するコツは、夏に食べたいと思う料理や、暑い地域の郷土食は体を冷やすものが多く、
冬に食べたいと思う料理や、寒い地域の郷土食は体を温めるものが多いことです。

 

体を冷やす食材、温める食材を、季節や体調に合わせてバランス良く取り入れ、
暑い夏も快適にお過ごしください。

 

タニタのダイエット・健康コラム引用



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