ストレスも動脈硬化の原因

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8.ストレスも動脈硬化の原因

ストレスも動脈硬化を引き起こす原因の一つとなります。

 

イライラしたりストレスを感じると、交感神経が活発になります。そうすると、血液を固める働きをする血小板も活発になり、血液の粘性が高まります。粘性の高い血液は血管壁に付着しやすいので、動脈硬化の進行を早めてしまいます。また、ストレスによって活性酸素が増えることも、動脈硬化を促す原因になります。

 

ストレスが溜まっていると感じる人は、ストレス解消のために、生活における改善方法を見つけないといけません。ストレス解消には、その人にあった解消法を行うことが大切です。自分に合ってない解決法を行っても、逆にストレスを溜めてしまうことになります。

 

たとえば、運動で気分をリフレッシュさせようと、あまり運動していなかった人が、慣れない運動を頑張り過ぎてしまうと、それがストレスになってしまいます。また、食べることでストレスを解消させようとして、必要以上に食べてしまうとカロリーオーバーになり肥満になっていまします。お菓子やケーキなどの甘い食べ物は、気分を安定させる効果がありますが、肥満になるだけでなく、高血圧や動脈硬化を発症させることにつながります。

 

自分に合ったストレス解消法とは、いつも睡眠時間が短い人は、いつもより早く寝るようにしたり、好きな本を読んだり好きな音楽を聴いたりする時間を作ったり、仕事がうまく行かない時は、大きな目標ばかり立てないで、まずは簡単な目標を達成出来るようにしましょう。

 

ストレス解消法が新たなストレスを招かないように、生活の改善方法を見つけることが大切です。

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