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		<title>ＧＩ値の低い食べ物</title>
		<link>http://anatanokarada.com/gichihikuitabemono/</link>
		<description>ＧＩ値とは、「食後の血糖値の上昇度合を示す数値」のことで、ブドウ糖を基準の１００とした数値のことです。
ＧＩ値が低いほど、血糖値が上がりにくい食べ物で、ＧＩ値が高いほど、血糖値が上がりやすい食べ物だということになります。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 18:21:25 +0900</pubDate>
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			<title>血糖値の上昇を抑える</title>
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			<description><![CDATA[
現在、我が国では糖尿病になってしまうかたが、本当に多いです。まだ糖尿病になっていなくとも、予備軍と呼ばれるかたがたも、数多く控えています。糖尿病になってしまいますと、さまざまな合併症にかかりやすくなりますし、好きなものを食べることが出来なくなってしまいます。そして、一度糖尿病になってしまったなら、今の医学では治らないと言われています。ですので、予備軍のかたはもちろんのこと、今、健康なかたも糖尿病にならないよう、生活習慣や食事には気をつけてください。すでに糖尿病のかたは、薬とつきあいながら、血糖値を正常に保ち続けることで、普通に日常生活を送ることができますので、悲観的になる必要はありませんが、血糖値が高くなってしまうかたが、すべき対策をしないままでいると、どんどん悪化してしまいますので、元気に長生きするためには、くれぐれも気をつけてください。血糖値を急激にあげないために簡単にできることとして、GI値の低い食べ物を食べるという方法があるのです。これまでご紹介してきましたGI値の低い食べ物や、高い食べ物を参考にして、今後の食生活に生かしてください。さらにたくさんの食べ物について細かくお知りになりたい場合には、オンライン上でいくらでも調べることができると思います。主治医のかたに聞いてみるのも良いでしょう。とくに、あなたが好きでよく食べているもののGI値を覚えておくことは、とても重要になるでしょう。いくら好きであっても、GI値が高いものはあまり食べないようにしなくてはなりませんから、買い物の時に、GI値が高い食べ物を避けることができます。外食で食べ物を選ぶときにも、出来るだけGI値が低いものを選ぶことが出来るようになります。GI値は、確実にあなたの健康を維持するために役にたちます。また、食事によって急激に血糖値を上げないための方法として、野菜を先に食べるという方法があります。ご存じのように、野菜にはたくさんの食物繊維が含まれていますので、身体が糖質を吸収するスピードを遅くしてくれます。それによって、急激な血糖値の上昇を抑えることができるのですね。野菜のほかにも、海藻なども良いですし、納豆などのネバネバ成分が含まれる食品もおすすめです。それらが好きではない場合や、購入していなかった場合には、タンパク質が主な食品でも良いので、とにかくGI値が非常に高い糖質を含む食べ物よりも先に食べることをおすすめします。実際に、野菜を先に食べますと、血糖値の上昇も緩やかで、インスリン濃度の上昇も緩やかだったという確かな実験結果もありますので、あなたの食事の順番も、このようにしてみてください。食事時の習慣にすると良いですね。
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			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:49:14 +0900</pubDate>
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			<title>お菓子などおやつのＧＩ値</title>
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			<description><![CDATA[
あなたは、おやつを食べるのが好きですか。毎日、メインの食事の他に、何度、おやつを食べるでしょうか。中には、間食は一切しないというかたもいらっしゃいますが、多くのかたは、1日のうちで、1回や2回は間食をするのではないでしょうか。たとえそれが、チョコレートひと粒だけとか、クッキー1枚だけだったとしても。もしくは、お菓子などの食べ物ではなくて、缶コーヒーや、ココアなどを飲むかたもいらっしゃることでしょう。冷たいプリンやゼリーがお好きなかたもいらっしゃいますね。おやつの多くは、砂糖を使ったものが多いですから、GI値は気にした方が良いと思います。あなたがよく食べるおやつのGI値は、ぜひ覚えておいてください。GI値が高い食べ物であった場合には、他の食べ物に替えたり、思い切っておやつをやめるなど、なにかしらの対策が必要となります。今現在、健康なかたの場合にも、GI値が高いおやつを好んで食べているのであれば、できるだけ量を減らすなどの対策をしたほうが良いと思います。それでは、一般的なおやつのGI値をご紹介しましょう。みなさん、大好きなチョコレートは91です。ドーナツは86、ショートケーキは82、ホットケーキは80、クッキーは77、カステラが69、シュークリームが55となっています。どれも甘くて美味しいですが、それだけ砂糖を使っているということになりますね。和菓子系のおやつはどうでしょう。どらやきが95、大福が88、みたらし団子は79となっています。やはり、あんこを使うどらやきや、大福はGI値が高いですね。プリンやヨーグルト、ゼリーなどを食後や、おやつに食べるかたも多いのではないでしょうか。カロリーもそれほど高くなさそうですから、小腹が空いた時には、つい手が出てしまいますね。GI値は、どのくらいなのでしょう。プリンが52、ゼリーが46、ヨーグルトが25となっています。これらはGI値が低い部類の食べ物に含まれますから、おやつには、このようなものがおすすめです。もし、手作りできるのならば、砂糖の量を減らすことによって、さらにGI値が低いプリンやゼリーをおやつにすることができますね。100%果汁のオレンジジュースの場合は42、カフェラテは39ですので、これらもおやつの時間にはおすすめです。
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			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:49:08 +0900</pubDate>
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			<title>果物のＧＩ値</title>
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			<description><![CDATA[
あなたは普段、果物をよく食べるほうですか。昔に比べますと、果物の消費が減ってきているそうで、自分で買うことはないというかたが少なくありません。若いかたなどは、とくにそのようですが、果物は野菜に比べて調理も必要なく、簡単に美味しく食べることができますので、たまには自分で購入して食べてみると良いですよ。サプリメントでビタミンなどを補給するよりも、自然の食べ物から摂取するほうが、ずっと健康的です。果物はほとんどのものに甘さがありますから、カロリーが高いようなイメージがありますし、GI値も高いように思われるかもしれませんが、たぶん、あなたが思っているほど高くはないと思われます。日本国内で売られている果物の中で、比較的GI値が高いのは、パイナップルですね。パイナップルはGI値65です。食べ物全体から見ますと、GI値65は、高くもなく低くもない中くらいの値でしたね。次に高い果物はバナナで、55程度ですから、こちらはGI値が低い食べ物に含まれます。他に、あなたがよく食べる果物はなんでしょう。りんごの場合は36、柿は37、ぶどうは50、ナシは32、オレンジは31、イチゴは29となっています。食べた時に感じる甘さとGI値は、比例しないようですね。果物は全般にGI値が低い食べ物だと覚えておいても大丈夫です。すでに糖尿病のかたは、パイナップルとバナナは控えめにすると良いでしょう。ところで、新鮮な生のフルーツはGI値が低いのですが、加工をすると少し高くなってしまいます。たとえば、ドライフルーツにしたものや缶詰にしたもの、ジャムにしたものなどは高くなっています。例を挙げますと、イチゴジャムなどは、85となります。通常のイチゴは29ですから、ジャムにしたとたんに85とは、すごいですね。基本的にジャムは、砂糖を大量に使って作りますから、砂糖のGI値が含まれているということになります。砂糖は、糖分そのものですので、GI値はとても高いです。ジャムはなるべく控えめにしましょう。ドライフルーツも、生のフルーツよりは、GI値が高くなりますが、驚くほど高いわけではありません。例えば、ドライフルーツの中では、比較的、多くのかたが食べているレーズンは57、プルーンは44、バナナは65という数値です。おやつにケーキなどを食べるよりはずっと良いですが、食べ過ぎには注意しましょう。
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			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:48:59 +0900</pubDate>
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			<title>肉や魚介類のＧＩ値</title>
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			<description><![CDATA[
お肉やお魚が好きなかたは多いでしょう。これらはタンパク質ですから、人間に必要な栄養素としては必須のものです。厳密なベジタリアンのご家庭でもないかぎりは、ほぼ毎日のようにお肉類か魚介類のどちらかが食卓にあがることと思います。安心してください。食べ物の中でも肉類や魚介類は、全体的にGI値が低いです。意外に思ったかたもいらっしゃいますか。肉類の中で、一番GI値が高い豚肉でも46です。牛肉と鶏肉は45で、そう変わらない数値です。豚肉は焼き豚にすると51となります。では、魚類で多くのかたがお好きなマグロはどうでしょう。GI値40です。とても低いですね。このくらいでしたら、安心して食べることができます。アジも40、うなぎはかば焼きですと43です。甲殻類のエビは40、貝類のアワビは44、しじみも44、アサリが40となっています。カキは45です。大差ないですね。では、魚卵はどうでしょう。寿司ネタでは多くのかたが大好きなイクラは40、タラコも40となっています。他に、大人気のウニは44です。お寿司で食べる場合は、白米の分も加算されますから、GI値は高くなるので気をつけてください。肉類や魚介類は、加工品になった食べ物も多くありますね。それらもよく食卓にあがると思います。ハムやベーコンなども、良く食べるものですから、GI値が気になりますね。肉類も魚介類も、加工品にすることで、少しGI値が高くなるものが多いようです。ハムは46、ベーコンは49となっています。魚の加工品というと、かまぼこが思い浮かびますが、かまぼこは51ですので、魚介類としては少々高めになっていますね。ですが、GI値としては低い部類なので、普通に食べても大丈夫です。みんなが大好きなツナ缶はどうでしょう。ツナは50ですから、安心ですね。このように、全体的に肉類と魚介類はGI値が低いので、食事では積極的に食べても大丈夫ということになります。個別に覚えておく必要がないですからラクですね。もちろん、栄養学的な視点からすると、肉類や魚介類ばかりを食べているのも良くないですから、他の食べ物とのバランスを考えて摂るのが良いでしょう。
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			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:48:49 +0900</pubDate>
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			<title>炭水化物のＧＩ値（２）</title>
			<link>http://anatanokarada.com/gichihikuitabemono/category2/entry44.html</link>
			<description><![CDATA[
炭水化物というと、ご飯やパンの他にも、麺類やシリアル、お餅などがありますね。どれも主食になるものですし、人によっては、毎日必ず1食は麺類を食べるとか、朝食はシリアルに限るなどと言うかたもいらっしゃることと思います。お正月にかぎらず、お餅が大好きなかたもいらっしゃいますね。さて、これらのGI値はどのくらいなのでしょう。炭水化物ですから、GI値が低いものは少ないでしょうが、いくつかあるかもしれませんよ。では、さっそくご紹介しましょう。まずは、一般のかたは、それほど頻繁には食べないでしょうが、お餅はGI値が高いです。白米よりほんの少し高くて、85という数値になっています。うどんも同じです。うどんは、精製した小麦で作られたごく普通の白いうどんです。真夏の暑い日には、頻繁に食卓に登場するそうめんも、決して低い値ではなく、80という値になっています。冷たくてあっさりしているので、あっという間にたくさん食べてしまいがちですが、GI値は意外と高いですから、食べ過ぎには注意してください。一方、いかにもカロリーが高そうな中華麺のGI値は、少々低い値で65です。65というと、GI値が中くらいの食べ物ということになります。もちろん、中華麺は通常、ラーメンやヤキソバとして食べますので、スープや具材にもそれなりのGI値がありますから、あまり安心できるものでもありませんが、麺だけの比較では、意外とGI値が低めであるということになります。米粉で作るビーフンは、お米と同程度と考えて良いですね。パスタ好きのかたも多いと思われますが、パスタのGI値は中華麺と同じく65です。麺だけのGI値ですから、案外、低いですね。お蕎麦好きのかたも多いことと思います。お蕎麦は、炭水化物の中ではGI値が低い食べ物に属していて、その数値は54です。うどんが食べたい日の半分を、お蕎麦に替えてみるのはいかがですか。半分が無理なら3回に1回でも、そうしてみましょう。シリアルの中でも、スタンダードなコーンフレークのGI値は、75です。70以上が、高GI値ですから、コーンフレークも高いということになりますね。最近のシリアルは、種類が豊富ですので、食物繊維の多いものなどに替えてみると良いでしょう。同じ炭水化物でも、食べ物を少し変えてみるだけで、GI値が変わることがお分かり頂けましたか。
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			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 23:48:45 +0900</pubDate>
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