血液循環の重要性その4

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ウォーキングに出ることも出来ませんし、筋トレも出来ないでしょう。
ですが、オフィスでの軽い運動は、大げさなことではなくて良いのです。

 

足のむくみ予防としては、例えば、座ってばかりいずに、なるべく足を動かしてあげることです。
トイレに行く際に、つま先で歩いていくだけで軽い運動になります。
また、ふくらはぎを伸ばしてあげたり、アキレス腱を伸ばしてあげたり、ほんのちょっとした運動で良いのです。

 

座ったままでも、足首を回したり、足のつぼを押してみたり、これらのことは思いついたらすぐ出来ますよね。
お仕事中に気をつけていれば、座ったままでも出来る軽い運動は、いろいろあります。
血行不良を予防し、血液循環を良くするには、普段からこのように気をつけておくことが良いですね。

 

体をまめに動かしていないことが、血液循環を悪くしますが、また、ストレスも血行促進の邪魔をするようです。
血行が悪くなる事と、ストレスは大きな関係があります。
そうでなくても、ストレスはいろいろな病気の原因になると言われていますよね。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、実は、ストレスは、自律神経と深い関係があるのです。
自律神経は、血液の循環調整をしたり、内臓の機能を司ったり、とても大切な役目を持っています。
特に、私達が自分の意思では関与できないところの組織を機能させていますから、とても重要なのです。
ご存知のように、自律神経は、このふたつ、交感神経と副交感神経で成り立っています。

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貴方の身体病んでいませんか?

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