血液循環とお風呂その4

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肩がこっていると思ったら、熱めのシャワーを肩に浴びせて、次に20度くらいの冷たいシャワーをあてます。
何度か繰り返すと、血行が促進されますので、さらに、お風呂に首まで入って体を温めてくださいね。
このように拡張、収縮を繰り返すと血管に柔軟性が出て強くなります。

 

さて、せっかく血液循環のためにお風呂を有効活用するのでしたら、プラスアルファで気をつけて欲しいことがあります。
それは、お風呂場の温度です。

 

温まるためにお風呂に向かいますが、脱衣所やお風呂場が寒かったら、ダメですよね。
寒い日に、裸になって冷気に包まれたら、血管は余計に収縮してしまいます。
お風呂に入る前は、換気扇を止め、窓も閉めて、お風呂の蒸気でお風呂場を温めておきましょう。

 

半身浴で寒いと感じたら、肩に温めたタオルをかけるなど、体を冷やさないようにして下さい。
そして、お風呂から出たらお布団に直行しましょう。
冬場は特に湯冷めが早いですから、すぐに寝ない方は、しっかりと寝巻きを着て、靴下なども履いて温かさを逃さないようにして下さい。
ゆっくりと、お風呂に浸かったら、副交感神経が活発になっているので、眠りも質が高いでしょう。
体が冷える前に就寝出来ると良いですね。

 

ご紹介してきましたように、お風呂に浸かることは、血液循環を良くするためにとても有効ですし、日常的に出来る簡単な方法です。
お風呂は体を清潔に保つためだけでなく、血液循環を良くして体を健康に保ってくれます。
ですから、シャワーだけで済ませないようにしたいものですね。

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貴方の身体病んでいませんか?

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