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ノロウイルスの感染方法その2について

 
私たちは外食をする際、自分の手洗いは行なったとしても、運んでくる人や、調理をする人たちのことまでは気をつけることができませんから、せめて自分の手洗いだけでもきちんと行なうことです。

そして、家庭での調理で気をつけることは、貝などは、十分に加熱することでしょう。
体調がよくない時には、生牡蠣などを食べないほうが良いと昔から言われていますが、ノロウイルスの流行時期には、生の貝を食べないということも手です。
また、貝類を調理した包丁、まな板の熱湯消毒も忘れないようにしましょう。

それから、感染した人に接触することで、自分が汚染されるケースも多いです。
これは、接触感染と呼ばれる方法です。
ノロウイルスがついた手、服、物などを触ると、自分が感染します。

触っただけで感染するというわけではありませんが、結果的に手についたウイルスが、何かのきっかけで口の中に入ったり、鼻から入ったりするのです。
ご説明したように、ノロウイルスはとても感染力が強いウイルスですから、ほんのちょっとのウイルスが体内に入っただけでも、すぐに感染し症状が出ます。

そして、飛んだウイルスで感染する、飛まつ感染という方法もあります。
患者の嘔吐したものや、下痢などで、ウイルスがトイレなどに飛び散っていますので、それが何かの拍子で体内に吸い込んでしまうと感染します。

特に子供の嘔吐などは、親が処理すると思いますが、その処理方法が正しくないと、片付けた自分も感染してしまう事があるのです。

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