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ノロウイルスの消毒その2について

 
作っておいた1000ppmの消毒液を5倍に薄めると、簡単に約200ppmの消毒液の出来上がりですので、覚えておき、活用しましょう。

次亜塩素酸ナトリウムと言われても、名称がわかりにくいですが、一般的にハイターのほか、カビキラーもそうです。
それから、お掃除洗剤のドメストや、赤ちゃんの哺乳瓶の消毒液であるミルトンなども、次亜塩素酸ナトリウムです。

ですから、これらの商品があれば、どれでも代用できますので覚えておきましょう。
市販の消毒液として、すぐに使える、キッチン泡ハイターなどは、調理器具だけではなく、ノロウイルスの感染予防に広く活用できますし、希釈も入らずそのまま使えるのでとても重宝します。

さて、こうして作った消毒液は、嘔吐物が付着してしまったものを消毒する際に役立ちます。
ノロウイルスの代表的な症状として、嘔吐があげられますが、嘔吐する際、特に小さなお子さんはトイレまで間に合わないケースがありますよね。

また、突然、リビングにいて嘔吐するようなこともあると思います。
大人はさすがにトイレまで自分で行けるでしょうが、幼児などの場合は、場所も構わず嘔吐してしまうので、服に付着したり、布団に付着したり、カーペットを汚したりするケースが多いでしょう。

こうした付着してしまったものに対しては、ウイルスを除去して、二次感染を防ぐために、この次亜塩素酸ナトリウムの液を使って消毒します。
嘔吐物だけではなく、下痢便などで汚れてしまった下着類なども、同じように消毒する必要があります。


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