心臓病と死亡率

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心臓は体の中で一番重要な臓器です。
心臓が止まってしまえば生きている事は出来ないでしょう。
ただ、心臓病が必ずしも死亡に直結しているわけではありません。

 

心臓と死亡率について考えてみましょう。
毎年日本の病気統計が取られていますが、それによれば心臓病による死亡者数は約20万人となっています。

 

これが多いかどうかは意見が分かれるかもしれませんが、ここで言う心臓病とは心臓に関連した病気全体を指しています。
いわゆる心疾患です。

 

一番多いのは急性心筋梗塞で全体の20%を占めています。
いきなり心臓が苦しくなって倒れてしまう病気なんです。
救急車が来た時にはすでに心臓は止まってしまっているパターンです。
この病気は兆候もなく急に襲ってくるのでしょうか。

 

そうではありません。
日頃から予防に気を付けておけば、最悪の事態を防ぐことができます。
具体的な予防法はいろいろなサイトに掲載されています。
タバコを止めて、規則正しい生活をするだけでかなりリスクは減少します。
一見簡単そうな予防法ですが、何故出来ないのでしょうか。

 

どのような予防法があるかを調べることよりも、何故出来ないのかを考える方が重要です。
実はあなたもそうではないですか。

 

毎年の健康診断で心臓病の兆候が数字となって表れていると指摘されも生活を改善する気持ちもないでしょう。
多くの人はそのために命を落としているのです。
長生きをしたいけれど、嫌なことはやりたくないというのはあまりにも贅沢すぎるでしょう。

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