心臓病の種類

スポンサーサイト

心臓病と呼ばれている病気にはいろいろな種類があります。
代表的な心臓病をいくつか紹介しましょう。
それぞれで予防法が異なる場合もありますから、自分の症状をしっかりと把握しておくことが大切です。

 

まずは不整脈です。
その名から想像できるように脈拍が安定していない状態です。
速すぎるのは当然だめですが、遅すぎるのも病気の範囲になります。

 

心臓には二つの心房と心室があります。
それらがリズムよく伸縮を繰り返すことによって体中に血液が送られます。
不整脈になるとそのリズムがずれることになり、血液を送ることができなくなるのです。
それが不整脈です。
速くなったり遅くなったりするケースもあります。

 

一定状態を保つためにペースメーカーを埋め込む手術も行われています。
それから虚血性心疾患です。
これは心臓そのものではなくその周辺の血管が異常になった状態です。
血管は血液を送るためにパイプ状になっていますが、内部に血栓などが溜まり、血液の流れを阻害してしまう状況が虚血です。

 

徐々に血栓が大きくなっていく人が少なくありません。
健康診断などで見つかることがありますから、予防をする余裕は十分あります。
具体的にどのような予防をするかが重要となりますし、それを継続することが一番大切です。
一時的な生活や食事の変化では確実な予防とは言えないからです。
血管がどこで詰まるかによって、具体的に現われる症状は変わります。
いろいろなパターンがありますから、注意が必要です。

スポンサーサイト

貴方の身体病んでいませんか?