食後低血圧と病気

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病気のために食後低血圧になる人がいます、勿論全ての人ではありません。
それは体調に個人差があるからです。
自律神経失調症の人は体のコントロールが上手くできないために血圧を一定に保ちにくいことが多いです。
そのため食後低血圧になる可能性が高くなります。
年齢的に若くても自律神経失調症の傾向が強い人もいますから、食後低血圧にも注意が必要です。
この他の病気としては高血圧の人です。
高血圧なら食後低血圧にならない気がするのですが、これは薬の影響によるものなんです。
高血圧の人が食事をすると血圧がさらに上がります。
そのため、食前に血圧を下げる薬を飲むからです。
食後低血圧の治療法が高血圧の薬を飲まないと言うことになります。
元々高血圧の人ですから、食後低血圧でちょうどバランスが取れることになるんです。
食後低血圧は病気ではありませんから、治療法はありません。
原因を取り除くのではなく、対処療法をすればいいのです。
具体的には食後は横になって、低血圧が改善するのを待ちます。
難しいことではありませんが、仕事をしている人の場合は昼休みを長くとることはできないでしょう。
食事の量を少なめにして、消化の良いメニューを選ぶことが重要です。

また、甘いものは血圧を高くしますから、低血圧気味の人には有効でしょう。
食事では血圧に関係したものがいろいろとあります。
インターネットで調べてみるといいでしょう。
コーヒーに入っているカフェインもその一つです。