食後の血糖値

食事の内容は体の健康にとって非常に重要なことです。
医食同源という言葉があるくらいです
内容とは、どのようなものをどのくらいの量摂っているかということです。

食事をすると血糖値が上昇します。
もちろん、それは一時的なものです。
その上昇した血糖値は運動をすることによって平常値へと戻っていきます。

しかし、摂取した糖分と運動で消費する糖分のバランスが大きく違っていると、血糖値が上昇することになるのです。
糖尿病になると、血糖値コントロールのために食事制限をする事になります。

つまり、食べたいものも食べられなくなるのです。
そのような状態は誰でもいやな事ではないですか。
それならば健康なうちから、バランスの取れた食事をするように心がけましょう。

多くの人が食べ過ぎているのではないでしょうか。
満腹になるまで食べるのはだめなのです。腹八分にしておきましょう
血糖値のチェックを行う時に食事後2時間での検査があります。

この時の血糖値が一定値以上であれば糖尿病となるのです。
バランスの良い食事とはどのようなものでしょうか。
血糖値を下げる効果のある食材を使った料理です。

また、血糖値を上げる食材を少なくした料理でもあります。
どのような食材を使えばいいのかはいろいろなところに掲載されています。
しかし、おいしいものをたくさん食べると言うことは原則としてできないと考えるべきです。

もちろん、月に1回ぐらいは腹いっぱい食べても問題はありません。
要するに程度問題なのです。
糖尿病になる人の多くは、毎日甘いものをたくさん食べているようです。
そして、満腹になるまで食べてしまうんです。
これからの食生活を改善しませんか。