GI値をご存じですか

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GI値をご存じですか

最近、よく耳にする「GI値(Glycemic Index・グリセミックインデックス)」ですが、あなたは、これが何を意味する数値であるのかご存じですか。
あなたやご家族の健康状態にも関係する数値ですので、覚えておくと良いでしょう。

 

GI値とは、「食後の血糖値の上昇度合を示す数値」のことで、ブドウ糖を基準の100とした数値のことです。
GI値が低いほど、血糖値が上がりにくい食べ物で、GI値が高いほど、血糖値が上がりやすい食べ物だということになります。

 

「血糖値」という言葉を耳にしますと、真っ先に思い浮かぶ疾患は「糖尿病」ですよね。
実際に、日本では糖尿病の患者さんが非常に多いです。

 

ホームレスのかたでさえも、糖尿病になるのが日本だと言われるほどですから、あなたのご友人やお知り合いのかたの中にも、一人くらいは糖尿病のかたが、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

また、糖尿病という病気は、注意すべき前段階として、糖尿病予備軍と呼ばれるかたも大勢いらっしゃいます。
やはり血糖値が高めで、このままでは、糖尿病になってしまいますという注意をされるかたがたです。

 

これらのかたがたは、普段から、GI値の高い食べ物を食べているのでしょうね。
ただ、糖尿病予備軍のかたは、まだ、糖尿病になったわけではありませんので、今すぐに、GI値の低い食べ物を食べるようにし、それをしばらく続けることで、糖尿病予備軍からは外れていくことになります。

 

それを聞いた限りでは、非常に簡単なことのように思えますし、実際に、しばらくの間、GI値の低い食べ物を食べ続けるかたは多いです。
やはり誰でも病気にはなりたくないですから、糖尿病予備軍などと言われたなら、とても慌てますし、なんとかしたいと思って当然でしょう。

 

しかし、その後長い間それを続けるのは、一部の人々にとって、とても難しいのも事実です。
なぜなら、予備軍というくらいですから、まだ糖尿病になったわけではないという安心感があります。
GI値が高い食べ物も、少しならいいのではないだろうかと思ってしまうのですね。

 

または、GI値のことをご存じなくて、自己流のカロリー制限をしたり、病気になったらなったで薬を飲めばよいと開き直るかたもいらっしゃいます。
しかし、GI値の低い食べ物を知っているだけでも、糖尿病にはならないで済む可能性が高いですし、すでに糖尿病のかたは悪化しないで済む可能性も高いです。
これから、GI値の低い食べ物や血糖値、糖尿病についてなど、ご一緒に学んでみませんか。

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