炭水化物のGI値(2)

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炭水化物のGI値(2)

炭水化物というと、ご飯やパンの他にも、麺類やシリアル、お餅などがありますね。
どれも主食になるものですし、人によっては、毎日必ず1食は麺類を食べるとか、朝食はシリアルに限るなどと言うかたもいらっしゃることと思います。

 

お正月にかぎらず、お餅が大好きなかたもいらっしゃいますね。
さて、これらのGI値はどのくらいなのでしょう。

 

炭水化物ですから、GI値が低いものは少ないでしょうが、いくつかあるかもしれませんよ。
では、さっそくご紹介しましょう。

 

まずは、一般のかたは、それほど頻繁には食べないでしょうが、お餅はGI値が高いです。
白米よりほんの少し高くて、85という数値になっています。

 

うどんも同じです。
うどんは、精製した小麦で作られたごく普通の白いうどんです。

 

真夏の暑い日には、頻繁に食卓に登場するそうめんも、決して低い値ではなく、80という値になっています。
冷たくてあっさりしているので、あっという間にたくさん食べてしまいがちですが、GI値は意外と高いですから、食べ過ぎには注意してください。

 

一方、いかにもカロリーが高そうな中華麺のGI値は、少々低い値で65です。
65というと、GI値が中くらいの食べ物ということになります。

 

もちろん、中華麺は通常、ラーメンやヤキソバとして食べますので、スープや具材にもそれなりのGI値がありますから、あまり安心できるものでもありませんが、麺だけの比較では、意外とGI値が低めであるということになります。

 

米粉で作るビーフンは、お米と同程度と考えて良いですね。
パスタ好きのかたも多いと思われますが、パスタのGI値は中華麺と同じく65です。
麺だけのGI値ですから、案外、低いですね。

 

お蕎麦好きのかたも多いことと思います。
お蕎麦は、炭水化物の中ではGI値が低い食べ物に属していて、その数値は54です。

 

うどんが食べたい日の半分を、お蕎麦に替えてみるのはいかがですか。
半分が無理なら3回に1回でも、そうしてみましょう。

 

シリアルの中でも、スタンダードなコーンフレークのGI値は、75です。
70以上が、高GI値ですから、コーンフレークも高いということになりますね。

 

最近のシリアルは、種類が豊富ですので、食物繊維の多いものなどに替えてみると良いでしょう。
同じ炭水化物でも、食べ物を少し変えてみるだけで、GI値が変わることがお分かり頂けましたか。

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