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お菓子などおやつのGI値
あなたは、おやつを食べるのが好きですか。
毎日、メインの食事の他に、何度、おやつを食べるでしょうか。
中には、間食は一切しないというかたもいらっしゃいますが、多くのかたは、1日のうちで、1回や2回は間食をするのではないでしょうか。
たとえそれが、チョコレートひと粒だけとか、クッキー1枚だけだったとしても。
もしくは、お菓子などの食べ物ではなくて、缶コーヒーや、ココアなどを飲むかたもいらっしゃることでしょう。
冷たいプリンやゼリーがお好きなかたもいらっしゃいますね。
おやつの多くは、砂糖を使ったものが多いですから、GI値は気にした方が良いと思います。
あなたがよく食べるおやつのGI値は、ぜひ覚えておいてください。
GI値が高い食べ物であった場合には、他の食べ物に替えたり、思い切っておやつをやめるなど、なにかしらの対策が必要となります。
今現在、健康なかたの場合にも、GI値が高いおやつを好んで食べているのであれば、できるだけ量を減らすなどの対策をしたほうが良いと思います。
それでは、一般的なおやつのGI値をご紹介しましょう。
みなさん、大好きなチョコレートは91です。
ドーナツは86、ショートケーキは82、ホットケーキは80、クッキーは77、カステラが69、シュークリームが55となっています。
どれも甘くて美味しいですが、それだけ砂糖を使っているということになりますね。
和菓子系のおやつはどうでしょう。
どらやきが95、大福が88、みたらし団子は79となっています。
やはり、あんこを使うどらやきや、大福はGI値が高いですね。
プリンやヨーグルト、ゼリーなどを食後や、おやつに食べるかたも多いのではないでしょうか。
カロリーもそれほど高くなさそうですから、小腹が空いた時には、つい手が出てしまいますね。
GI値は、どのくらいなのでしょう。
プリンが52、ゼリーが46、ヨーグルトが25となっています。
これらはGI値が低い部類の食べ物に含まれますから、おやつには、このようなものがおすすめです。
もし、手作りできるのならば、砂糖の量を減らすことによって、さらにGI値が低いプリンやゼリーをおやつにすることができますね。
100%果汁のオレンジジュースの場合は42、カフェラテは39ですので、これらもおやつの時間にはおすすめです。