豆類やナッツのGI値

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豆類やナッツのGI値

我々日本人の食卓には、豆類や豆製品もよく並びますね。
貴方は、豆を原料として作られた食べ物の中では、なにがお好きでしょうか。
たとえば、納豆や豆腐などは、かなりの頻度で食卓にあがるのではないでしょうか。

 

そのようなお宅では、豆製品のGI値も気になることと思います。
近年、増えつつあるベジタリアンのかたのお宅では、タンパク質の多くを豆製品から摂ることになると思いますので、肉や魚のGI値は気にならなくとも、豆製品のGI値は気になることでしょう。

 

ベジタリアンのかたがたも、炭水化物は普通に食べますから、糖尿病とまるっきり無縁というわけではありません。
ぜひ参考にしてください。

 

とはいえ、豆製品の多くは、GI値が低い部類に入りますので、それほど心配ありません。
納豆が33、豆腐は木綿も絹も同じで42、厚揚げが46、油揚げが43となっています。

 

大豆そのものは30、枝豆も30、小豆は45、グリンピースも45です。
最近、ヘルシーだということで人気の豆乳は23です。
調整した豆乳は、砂糖なども入っている場合が多いので、少し高くなります。
しかし、どれも低いですね。

 

豆類を加工した食べ物も意外と多いと思います。
中でも、小豆をあんこにすることが多いですが、あんこを使ったスイーツの種類も非常に多いです。

 

あなたも、あんこを使った食べ物のなかで、お好きなものがあるのではないですか。
小豆のGI値は低いですが、あんこになると、砂糖を使いますから、GI値が高くなりますので注意が必要です。

 

おはぎや、どらやき、ぜんざい、あんみつ、アイスにもあんこを使っているものがありますね。
あんこのGI値は、こしあんが80、つぶあんが78となっています。
きな粉も、砂糖を混ぜて使う場合は、GI値が高くなりますので気をつけてください。

 

栄養満点ですが、カロリーが高いと言われるナッツ類はどうでしょう。
ナッツの中でも、大勢のかたがよく食べるピーナッツは20、アーモンドは25、カシューナッツは34、ピスタチオが18、くるみも18となっています。

 

多くのかたは、ミックスナッツを召し上がるのではないかと思いますが、どのナッツもGI値は低いので、安心して食べてください。
ただし、カロリーは高いですから、食べ過ぎには注意ですね。

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