炭水化物のGI値(1)

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炭水化物のGI値(1)

炭水化物と言われるもののGI値を、具体的にご紹介してゆきたいと思います。
あなたが、今、想像なさっているGI値が高い食べ物や低い食べ物とは、少々異なっていると思いますので、驚くものもあるかもしれません。

 

多くの食べ物のGI値を覚えるのは大変ですから、まずは、あなたがよく食べる食べ物の中でGI値が高い食べ物を覚えておき、それをできるだけ避けるようにすると良いでしょう。

 

最初から、完全に避けてしまうのが難しいかたは、量を減らすことから始めてみてください。
また、食品のGI値は、それを調査した機関によって、値が少々異なっています。

 

そのため、各サイトによっても数値は一定ではなくばらばらになっているようですが、GI値が高いか低いかの区別はどのサイトでも同じですので、細かい数字にこだわることなく、高いのか、低いのか、中間くらいか、それで判断するのが良いでしょう。

 

まずは、主食にもなってもっとも気になると思われます、穀物やパン、麺のGI値を見てみましょう。
GI値が高いとされるものは、だいたい70以上の値となっています。

 

56〜69が中くらいで、55以下になるとGI値が低い食べ物とされています。
穀物やパン、麺類の類は、全体的にどれも高めですが、我々日本人がもっとも気になる白米のご飯はどのくらいだと思いますか。

 

白米はGI値84となっています。
かなり高いですね。
近年は、白米に雑穀を混ぜて食べるかたが増えているようですが、雑穀を入れる分量が多いほど、GI値は下がります。

 

健康志向でお米は玄米というご家庭も増えてきているようですが、玄米のGI値は56ですから、GI値としては中くらいということになります。
白米よりもまだGI値が高い食べ物があります。

 

精製された小麦から作られた食パンやフランスパンです。
これらのGI値は90以上となりますので、血糖値を気になさるかたは、可能な限り避けたほうが良いですね。

 

クロワッサンというバターたっぷりの美味しいパンがありますが、カロリーも高そうで、さぞGI値が高いように想像してしまいますが、実のところ、クロワッサンは、食パンやフランスパンよりも低く、70となっています。

 

もちろん、70以上が、GI値の高い食べ物とされていますから、決して低いわけではありませんが、食パンやフランスパンよりは、低いということになります。
パンがお好きなかたは多いと思いますが、パンでもっともGI値が低いものは全粒粉パンで、GI値50です。GI値が低い部類に入ります。

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