果物のGI値

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果物のGI値

あなたは普段、果物をよく食べるほうですか。
昔に比べますと、果物の消費が減ってきているそうで、自分で買うことはないというかたが少なくありません。

 

若いかたなどは、とくにそのようですが、果物は野菜に比べて調理も必要なく、簡単に美味しく食べることができますので、たまには自分で購入して食べてみると良いですよ。

 

サプリメントでビタミンなどを補給するよりも、自然の食べ物から摂取するほうが、ずっと健康的です。

 

果物はほとんどのものに甘さがありますから、カロリーが高いようなイメージがありますし、GI値も高いように思われるかもしれませんが、たぶん、あなたが思っているほど高くはないと思われます。

 

日本国内で売られている果物の中で、比較的GI値が高いのは、パイナップルですね。
パイナップルはGI値65です。

 

食べ物全体から見ますと、GI値65は、高くもなく低くもない中くらいの値でしたね。
次に高い果物はバナナで、55程度ですから、こちらはGI値が低い食べ物に含まれます。
他に、あなたがよく食べる果物はなんでしょう。

 

りんごの場合は36、柿は37、ぶどうは50、ナシは32、オレンジは31、イチゴは29となっています。
食べた時に感じる甘さとGI値は、比例しないようですね。

 

果物は全般にGI値が低い食べ物だと覚えておいても大丈夫です。
すでに糖尿病のかたは、パイナップルとバナナは控えめにすると良いでしょう。

 

ところで、新鮮な生のフルーツはGI値が低いのですが、加工をすると少し高くなってしまいます。
たとえば、ドライフルーツにしたものや缶詰にしたもの、ジャムにしたものなどは高くなっています。

 

例を挙げますと、イチゴジャムなどは、85となります。
通常のイチゴは29ですから、ジャムにしたとたんに85とは、すごいですね。
基本的にジャムは、砂糖を大量に使って作りますから、砂糖のGI値が含まれているということになります。

 

砂糖は、糖分そのものですので、GI値はとても高いです。
ジャムはなるべく控えめにしましょう。
ドライフルーツも、生のフルーツよりは、GI値が高くなりますが、驚くほど高いわけではありません。

 

例えば、ドライフルーツの中では、比較的、多くのかたが食べているレーズンは57、プルーンは44、バナナは65という数値です。
おやつにケーキなどを食べるよりはずっと良いですが、食べ過ぎには注意しましょう。

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