膵臓とホルモン

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膵臓の働きとして膵液の分泌があります。
これは食べ物を溶かす消化酵素です。
ただ、膵臓のもう一つの重要な役割がホルモンの分泌です。
血糖値を調整するためのホルモンです。

 

グルカゴン、インスリン、ソマトスタチンを分泌します。
インスリンは誰でも聞いたことがあるでしょう。
血糖値を下げるためのホルモンです。

 

膵臓の病気によってホルモンが十分に分泌されなくなり、糖尿病になってしまう場合も有ります。
これらのホルモンは膵臓内のランゲルハンス島と呼ばれる部分で作られています。
この名前もどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

膵臓は重要な役割をはたしていますから、病気になるとホルモンが分泌されなくなります。
そのために別の病気になってしまうんですよ。
膵臓を健康に保つことは体全体を健康にすることにつながります。

 

体全体に影響を与えているからなんです。
ただ、膵臓がどのような状態になるとホルモンの分泌をしなくなるのかは明確にはわかっていません。
基本は食生活です。

 

ただ、食生活は規則正しく摂っていても病気になってしまう人はいるのです。
こまめに血糖値の検査などをを受けておきましょう。
そして、異常値となった場合は精密検査を受ける事になります。

 

膵臓の病気は体の奥深くにあるため発見が遅れるケースが少なくありません。
ただ、自覚症状ではなくホルモンバランスをチェックすることで膵臓の異常を知る事が出来るんです。
血液検査をすれば、その数値がわかります。
健康診断で異常と判断された場合にはもっと詳しく調べてもらうべきでしょう。

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