桑の葉は血糖値を下げる食べ物としても人気がありますが、他にも高血圧防止、動脈硬化予防、癌予防、肥満予防、デトックス、貧血予防、便秘解消などさまざまなトラブルに働いてくれるというものです。
そのため青


今まで特に糖尿病とはまったく関係のない健康の女性でも、妊娠すると血糖値のコントロールができず糖の処理能力が低下する、妊娠糖尿病が発症することがあります。
原因は妊娠によるホルモンのバランスの乱れと言われており、妊娠した女性全員注意すべき疾患です。
そのため妊娠すると定期検診でも尿検査は必ず行い、糖が出ていないかチェックされます。
もし糖が異常に出た場合でも、ほとんどはインスリン治療より食事療法を行うとのこと。
ここでは妊娠糖尿病を予防するため血糖値を下げる、食べ物や食事についてのご紹介です。
ご飯やパンは食べすぎを控え少なめにしましょう。
また妊娠中は特に甘いものが食べたくなることもありますが、量は少なめに。
またジュースも糖質が多いためジュースよりは果物にし、果物も甘みの少ない柑橘系を食べるようにしましょう。
食事は偏らないようにご飯(パン)、汁もの、メインのおかず、サラダや煮物などバランスよく取りますが、できるだけ野菜を多くとることも大切です。
ただし野菜を煮る場合は薄味にし、炒めたり生で食べる場合は油に注意しましょう。
できればオリーブオイルなどを使用したいものです。
またヨーグルトやチーズなどの乳酸食品も適量プラスするとバランスの良い食事となります。
一食抜くと次のご飯のときに血糖値がグーンと高くなってしまうので、一日3食規則正しく食べることもとても大切です。
食べる順も、野菜、キノコ、海藻類から先に食べ、次にメインのタンパク質豊富な魚や肉を食べ、最後にご飯やパンを食べます。
野菜などの食物繊維が先に入ることで、糖質や脂質を絡めて吸収を抑えてくれるので、是非食べる順番は意識しましょう。![]()