桑の葉は血糖値を下げる食べ物としても人気がありますが、他にも高血圧防止、動脈硬化予防、癌予防、肥満予防、デトックス、貧血予防、便秘解消などさまざまなトラブルに働いてくれるというものです。
そのため青


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ゴボウはもちろんとてもポピュラーな野菜として、小さい子供でも知っています。
でもゴボウはどのぐらいの頻度で食卓に上がるでしょう。
昔の日本人は和食中心だったこともあり、いろいろな調理法でしょっちゅう食卓に上がっていた食べ物ではないでしょうか。
しかし現在、野菜自体摂取量が減り、欧米化した食卓にはゴボウはあまり顔を出さなくなってしまいました。
中国から薬として伝わったと言われていますが、食物繊維が豊かに含まれており、他にもアルギニン、カリウム、リグニン、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。
アルギニンはアミノ酸の1つで精力増進、性ホルモンン分泌を促す効果も高い、元気の元とも言われている栄養分です。
またカリウムはナトリウムの排出を促進させる働きがあり、塩分摂りすぎにも効果を発揮してくれます。
リグニンは不溶性植物繊維の1つでコレステロールの低下、そして血糖値を下げる成分です。
また以前は切ったゴボウは水に浸けてアクをとっていましたが、このアクこそ高い抗酸化作用があるポリフェノールであり、血糖値低下にも効果がある栄養素だったのです。
また最近ではゴボウ茶なども人気があります。
食事のときに一緒にゴボウ茶を飲むことで、血糖値を抑える効果があると言われているのです。
そして、できるだけ食卓に、いろいろな調理法で意識的に乗せるようにしましょう。
きんぴら、天ぷら、素揚げ、炊き込みご飯、煮魚と一緒に煮たり、ゴボウをゆでてマヨネーズであえた
ゴボウサラダなどは洋食でもピッタリです。