桑の葉は血糖値を下げる食べ物としても人気がありますが、他にも高血圧防止、動脈硬化予防、癌予防、肥満予防、デトックス、貧血予防、便秘解消などさまざまなトラブルに働いてくれるというものです。
そのため青


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血糖値が高くなると糖尿病になると思っている人が多いようですが、糖尿病だけでなく肥満症、肝硬変、動脈硬化、歯周病、うつ病、心筋梗塞、慢性肝炎、急性膵炎など様々な疾患の要因にもなってしまいます。
そのため血糖値を下げる食べ物を意識することが重要です。
そこで低血糖値食品を意識的に食べることも必要ですが、食事直前、食事中、食後などに青汁を飲むようにすると血糖値を下げる効果があります。青汁の種類によって有効成分はいろいろですが、主成分である大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉にはそれぞれ血糖値を下げる働きがあります。
例えば大麦若葉は強力な抗酸化パワーを持つSOD酵素が豊富に含まれており、この成分がしっかり血糖値を下げるという研究結果も発表されています。
桑の葉も血糖値を下げる働きがあることで知られています。
そして明日葉にもカルコンという明日葉だけに含まれている、強力なポリフェノールによって血糖値を下げる働きがあるのです。
またケールも食後の血糖血を低下させるという研究結果が発表されています。
このように青汁の主成分は、どれも血糖値の低下効果があると言えるのです。
その上、ほとんどの青汁に食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維も血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるため、総合的に青汁はどれも血糖値を下げる食べ物と言えるのではないでしょうか。
青汁はいろいろなタイプや種類がたくさん出回っており、どれも血糖値を下げる働きがあると言えますが、特に主成分量が多く含まれているものや、難消化デキシトリンなど強力な食物繊維が配合されているタイプがおすすめです。