血液循環を良くする呼吸その3

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そういえば、体温が上がれば免疫力が上がるというテーマの本が、ベストセラーになる現代ですから、多くの人が、自分の健康について興味を持っているのだと思います。
「ストレスをためることは、体にも心にも悪いこと」だと言われていますが、ふたを開けてみるとこのような体の機能と関係しているんですね。
そこで、ストレスによる血行不良は、自ら改善することが大切です。

 

自らがこれを改善しないと、誰も助けてくれませんから、普段から、ストレスをためこまないないように、気分転換も必要でしょう。
そして、「ストレスがたまっているな」と自覚したら、呼吸を意識してみましょう。
呼吸を意識して行い、自律神経を少しだけ自分でコントロールすることに挑戦してみましょう。
そして、血液循環を良くして、健康な体と心を取り戻して欲しいと思います。

 

では、血液循環を改善するには、実際にどのようなことをすれば良いのでしょうか?
ストレスを感じたら、まず、意識して深呼吸することです。
私達は、よく緊張の場面では、自然と深呼吸をしますが、それと同じことですね。
発表会の前とか、プレゼンテーションの前とか、運動会で走る前とか、大人も子供も、深呼吸で自分を落ち着かせますが、それとも同じことです。

 

そして、副交感神経が優位に立つ時間を少しでも長く出来るようにしましょう。
それには、息を吐くとき、時間をかけてゆっくり長く吐くことが大切です。
こうすると、副交感神経が働き出しますから、血行も改善され、血液循環も良くなるはずです。

 

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貴方の身体病んでいませんか?

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