「動脈硬化」とは?

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糖分とアルコールに注意

動脈硬化を引き起こさないためには、食生活の改善方法をよく知る必要があります。改善方法にはさまざまなことがありますが、糖分やアルコールにも気を付けないといけません。

 

糖分を1日30g以上摂取すると、肥満や糖尿病 高血圧、高脂血症などの病気になってしまう危険性があります。また、糖尿病になると、血液中のブドウ糖が慢性的に多くなり、動脈硬化になりやすい状態になってしまいます。お菓子やデザートがやめられない方も多いと思いますが、そのような方は、糖分控えめのものを選んだり、1日30gを超えないように考えたりしましょう。

 

気を付けてほしいことは、「甘さ控えめ」と「糖分控えめ」は全く違うもので、「甘さ控えめ」と書かれていても、糖分は必ずしも控えられているわけではないので、注意が必要です。また、果物にも糖分が含まれているので、「果物なら大丈夫」と食べ過ぎないように気を付けましょう。

 

また、お酒の飲み過ぎも、糖尿病 高血圧、高脂血症の原因になります。さらに、お酒と一緒にいただくおつまみの食べ過ぎや種類によって、肥満を導くので注意しないといけません。ただ、適量のアルコールならば、悪玉コレステロールを取り除いで、動脈硬化を防いでくれる善玉コレステレロールを増やす働きがあることがわかっています。

 

そのため、お酒は適量ならば、飲んでも良いのです。適量の目安は、ビールの場合は中瓶1本、焼酎の場合はグラス1/2杯くらい、日本酒の場合は1合、ワインの場合はグラス2杯程度、ウィスキーの場合はダブル1杯弱の60mlくらいです。

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