肝臓病によい食材続きその1

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肝硬変などで食事に気をつけなければならない方は、なるべく色の濃い野菜、いわゆる、緑黄色野菜を食べるようにしましょう。
さらに、ビタミン類も肝臓にとって大事な栄養素です。
ビタミンB1は、ソラマメ、グリンピース、エダマメ、エンドウマメ、ダイズなどにも多く含まれています。

 

ニンニク、モロヘイヤ、アスパラガス、シソ、芽キャベツなどもビタミンB1は豊富です。
ビタミンB2は、モロヘイヤ、パセリ、シソ、アシタバ、クレソン、ソラマメ、芽キャベツ、ツマミ菜、アスパラガス、小ネギ、菜の花などに多く含まれています。

 

ビタミンCを摂取する場合は、赤ピーマン、芽キャベツ、パセリ、ニガウリ、いちご、ピーマン、レッドキャベツ、シシトウガラシ、モロヘイヤ、ブロッコリー、それから、ジャガイモやサツマイモなどがおすすめです。
そして、ビタミンEは、モロヘイヤ、カボチャ、赤ピーマン、シソ、パセリ、菜の花、アシタバ、ホウレンソウなどに多く含まれています。

 

肝硬変を始め、肝臓病を予防するためにも、これらの野菜を覚え、積極的に食べるようにしましょう。
以上、ご紹介した食材のなかには、名前が何度も出てくる野菜もあり、肝臓に良い様々な栄養素が豊富なことがわかります。

 

例えば、モロヘイヤ、芽キャベツ、アスパラガス、シソなどは何度も出てきますので、これらは肝臓に良いものだと覚えておき、日々の食事に取り入れたいですね。
それから、肝硬変などの疾患には、食物繊維も重要な栄養素となっています。

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