肝硬変の方が気をつけること続き

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肝臓病の方が、特に不足しがちな栄養分として、タンパク質、ビタミン、それから、ミネラルがあげられます。
肝硬変まで進まなくても、肝臓の機能が低下してしまっている場合は、禁酒することで、病気の進行や合併症のリスクが減るのです。

 

晩酌を毎晩する方、お付き合いで週に何度も飲みに行く方などは、きちんとした夕食を食べる回数も少なく、本来、摂取すべき栄養分も足りていないことが多いです。
このような生活サイクルのまま、肝臓の機能が低下してしまったら、病気の進行も早くなることでしょう。

 

肝硬変を予防するためにも、お酒を控える、きちんと夕食をとるなど、毎日の食事にも気をつけるべきなのです。
肝硬変が進行してしまうと、カロリー不足、タンパク質不足の状態に陥る方が多くなります。

 

これは、食欲不振によって食べる量が減ることや、味覚障害が起こることにも関係しているようです。
肝臓病の方が食欲不振になった場合は、腹水がたまっていることや、すい臓や肝臓が肥大して、消化器官を圧迫していることも考えられます。

 

味覚障害が起こる原因は、肝臓機能が低下したことで、亜鉛不足になり、本来の味を感じられなくなるというケースも多いのです。

 

食欲不振を引き起こさないためにも、塩分を控えること、水分を控えること、それから、亜鉛不足にならないように摂取量に気をつけることなども必要です。
昔のように高カロリー、高タンパクな食事をする必要はありませんが、痩せすぎないように標準体重を維持しましょう。

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