肝硬変に良い食材続き

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肝炎を悪化させないためには、ビタミンの摂取が必須ですから、色のついた野菜を食卓にどんどん取り入れましょう。

 

それから、魚貝類も肝硬変には良い食べ物です。
イカ、エビ、タコ、カキ、アサリなどは、タウリンが含まれていますので、胆汁の排泄を促進して、肝臓では解毒作用をしてくれます。

 

また、ホルモンや、タンパク質合成に必要となる成分が入っていますので、魚介類を積極的に食べることで、造血を促進しますから肝臓のためにもよいのです。
特に、アサリ、シジミは、卵黄と同じくらいの良質なタンパク質ですから、食事に取り入れていきましょう。

 

スルメなどは、コレステロールがやや高めになりますので、イカを食べるなら、生イカのほうがおすすめです。
カツオの場合は、タンパク質のが多く含まれているほか、ビタミン類や、カリウムも多く含まれているので、カツオの時期にはすすんで食べましょう。
白身魚の場合は、脂肪が少ない上にタンパク質が多いため、肝炎、肝硬変など、肝臓病の方にはぴったりな食材です。

 

白身魚はあっさりしていますから、肝臓病に伴う食欲不振なときにもおすすめです。
脂肪分の多いタンパク質は肝硬変の食事には向きませんので、とりのささみ、赤身のお肉などもよいでしょう。

 

とりのささみは特に脂肪が少ない、カロリーが低く、高タンパクなので、肝硬変にも良い食材とされています。
食事に取り入れるなら、とりももなどはカロリーも高いですから、ささみがおすすめです。

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