肝臓病によい食材続きその2

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肝硬変などにならないように、肝臓が弱っていると感じる方は、食物繊維も進んで摂取するようにしたいですね。

 

水溶性の食物繊維が多く含まれている野菜は、にんにく、エシャロット、ゴボウ、ユリの根、オクラ、インゲン、アシタバ、芽キャベツ、モロヘイヤ、菜の花、ウズラ豆などです。
不溶性の食物繊維は、シソの実、シソ、ヒヨコ豆、インゲン、エンドウ豆、大豆、グリンピース、パセリ、モロヘイヤ、枝豆、アシタバなどに多く含まれています。

 

このような中には、鉄分が多く含まれている野菜もありますので、肝臓病のなかでも、C型肝炎の方は、鉄分の摂取に気をつける必要があります。
豆類のなかでは、鉄分が比較的少ないものとしてヒヨコ豆が重宝されています。
野菜に含まれている鉄分は、非ヘム鉄と呼ばれているとても吸収が悪い成分なので、食事に多く取り入れても、吸収率が低いため心配する必要はありません。

 

ですが、鉄分は、ビタミンCや、タンパク質によって吸収率がアップしますので、鉄分の多い野菜と肉類や果物を一緒にいただくことはやめたほうがよいでしょう。
お茶は、鉄の吸収を下げるので、C型肝炎の方は、野菜のなかの鉄分を吸収させないように食事の際にお茶を飲むとよいです。

 

野菜やキノコ、大豆製品などで、鉄分の多いものは、高野豆腐、ホウレンソウ、きくらげ、小松菜、納豆、菜の花、油揚げ、木綿豆腐、生揚げ、切り干し大根などです。
貧血気味の方は進んで食べてもらいたい食材ばかりですが、肝臓病でもC型肝炎の方は、これらの食材には気をつけて欲しいと思います。

 

それ以外の方、肝硬変や肝臓病の方は、改善や予防のためにも、日々の食事を通してビタミンを多く含む野菜を食べるようにしましょう。

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