肝硬変の方が気をつけること続きその2

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糖尿病になってしまった場合、肝硬変の治療、糖尿病の治療、この二つは実は相反するので、それぞれの治療自体が、かなり難しくなります。
糖尿病になったら、カロリーをおさえての食事、肝硬変の場合は、カロリー摂取をすすめられます。

 

運動においても食事においても、この二つの病気はまったく逆の指導になるのです。
そこで、糖尿病と肝硬変が同時に発症してしまった場合は、糖尿病も治療しながら、肝硬変の治療を優先します。

 

多くのケースでは、インスリン治療を行なうことで、肝臓での栄養改善にも繋げていますが、医師の指示を守ることが大切です。
肝硬変は残念ながら、治る病気ではありませんが、それ以上、悪くならないように治療を続けなければなりません。

 

医師の言うことを守り、現状を維持することで、普通の生活が出来ます。
例えば、慢性肝炎の場合でも、肝硬変に進まないように努力しなければなりません。
食後はなるべく安静にするとか、無理な運動はしないとか、肝機能を上げるような食事をするなど、病気が悪化しないために気をつけることがいろいろあります。
栄養バランスの良い食事をして、安静にすることで、造血が促され、肝臓の負担を減らします。

 

食後もせわしなく動くクセのある方は、食事のあとゆっくりと休憩を取るような生活習慣に切り替えましょう。
安静と言っても、寝ていればいいというわけではありません。

 

あまりに動かなさ過ぎますと、脂肪が蓄積されますので、休憩もほどほどにしてください。
食事のポイントとして、食べ過ぎないこと、腹8分目より手前くらいのほうが、肝硬変の方にはよいでしょう。

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