肝硬変と食品添加物

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もしも肝硬変になってしまったら、食事療法が重要になります。
そこで、肝臓によいものを摂取することは当たり前ですが、それ以前に食品添加物など、身体によくないものが入ったものを食べることはやめるべきでしょう。

 

当然ながら、健康体の方も、健康維持のためには、食品添加物の入ったものは避けたほうがよいですが、特に肝硬変など、肝臓を悪くしている方は、食品添加物が含まれる加工品などは、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

そして、食物繊維が多いものを食事に取り入れましょう。
辛いものなど刺激物も避けたほうがよいですが、肝臓病で食欲が落ちる方も多いので、香辛料などを上手に使って食欲が出るような食事を作ってあげてほしいですね。

 

食事療法となると、身構えてしまっておうちの方も大変だと思いますが、こうして、避けるべきものを一つずつストップしていくという方法が先決です。
まずは、毎日の食事でインスタント食品、加工食品を控えるようにする、ここからスタートしましょう。

 

肝硬変の方のなかで、鉄分の採り過ぎに注意しなければならない方もいますので、摂取量は一人ひとり違います。
医師の指示を守って、鉄分を含む食材を食べ過ぎないように気をつけましょう。
それから、食事療法と併用して、栄養補助食品、サプリメントを取り入れることもよいでしょう。

 

肝硬変の方は、ビタミンやミネラルが栄養分として不足がちになりますから、これらの成分をサプリで補充することも大切です。

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