肝硬変の方が気をつけること続きその1

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肝硬変の方の運動については、医師に相談してから始めたほうがよいですし、ジョギング、ウォーキングなど軽い運動であっても、勝手に自分だけで判断してスタートしないようにしましょう。

 

肝臓に負担がかかる運動はしてはいけませんから、運動を始める前に医師へ必ず相談するようにしてください。
反対に運動をしないと、筋力が落ちるので、これもまた肝硬変の方にはよくありません。
筋肉が落ちれば、肝性脳症になったり、肝不全になったりするケースもありますので、軽い運動は必要な場合も多いのです。

 

そして、お仕事を持つ方が肝硬変と診断された場合、食事管理や生活管理だけではなく、仕事においても影響がでる場合があります。
医師との相談が必要ですが、これまでの仕事が続けられない方も出てくるでしょう。
肝臓に負担がかからないように、業務については、ある程度の制限がかけられることも多いのです。
デスクワークならともかく、身体を使う労働は、肝硬変と診断されたら、原則、禁止となります。

 

また、時間的に不規則な、夜勤の仕事なども肝硬変の方には負担が大きくなってしまいますので、それまでの仕事をやめなければならない方も出てくるのです。
もちろん、一家の大黒柱として、家族を養う方の場合、すぐに仕事をやめたり、変えたりということも難しいでしょう。

 

ですが、無理な仕事を続けていけば、食事制限などだけではすまなくなりますし、命に関係した大事なことなので、まずは家族に協力してもらいながら、自分の身体のことをかんがえるべきでしょう。
そして、合併症も気になるところであり、肝硬変の方は、糖尿病を併発するケースも多いです。

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