肝硬変の方が気をつけること

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肝硬変になってしまった方は、基本的な食事として、カロリーが不足しないように、そして、タンパク質が不足しないように気をつける必要があります。
他にも必要な栄養素として、ビタミン、ミネラルも不足しないようにしなければなりません。

 

肝臓病でも合併症を伴わなっていない場合は、栄養のバランスが良い食事をすればよいと言われていますが、病気の進み具合によっては、バランス良く栄養を取ることが難しいケースも出てくるでしょう。

 

お酒好きな方は、毎晩、飲まれると思いますが、身体の中でアルコールが分解されたとき、有害物質であるアセトアルデヒドなどが作られてしまいます。
正常な肝臓は、有害物質を解毒することができますが、肝硬変などで肝臓機能が下がっている場合は、その有害な物質を浄化することができなくなっています。

 

肝臓機能が低下している方は、免疫力も低下し、有害物質に対して身体が弱くなりますので、食中毒にもなりやすくなっていますので、生ものには注意し、なるべく火を通したものを食べるようにしたいですね。

 

また、野菜や果物も良く洗って食べるなど、外側から有害なものを体内に入れないような努力も必要です。

 

ですから、肝臓病になってしまったら禁酒をするように医師から指導があるのです。
さらに、お酒を頻繁に飲みすぎると、ビタミンなどの栄養素が身体に吸収されしにくくなります。
また、お酒を飲む方は、つまみ程度でおなかいっぱいになってしまうため、日々の食事の量が少なく、十分な栄養が摂れなくなる傾向にあるのです。

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